君想い【実話】





春「意味わかんないのはこっちだよ!!!そんなにあかねとのメールが楽しいならずっとしてれば!!?」





空「はぁ!?俺が好きであかねとメールしてるとでも思ってんの!??」






春「好きじゃなかったらあたしといるのにメールしないでしょ!!?」






空「好きなわけねーじゃん!!!それまじで言ってんのかよ!!!」






春「もう知らないから!!あかねとお幸せに!!!」






そう言ってあたしは空輝の家を出た。






空「待てよ春姫!!」







そう言って空輝はあたしの肩をつかんだ。






あたしはとっさにその手を払った。







春「もぉー!!追いかけて来ないでよぉ!!帰る!!!」








あたしは泣きながら全力で走った。







< 51 / 53 >

この作品をシェア

pagetop