君想い【実話】
春「意味わかんないのはこっちだよ!!!そんなにあかねとのメールが楽しいならずっとしてれば!!?」
空「はぁ!?俺が好きであかねとメールしてるとでも思ってんの!??」
春「好きじゃなかったらあたしといるのにメールしないでしょ!!?」
空「好きなわけねーじゃん!!!それまじで言ってんのかよ!!!」
春「もう知らないから!!あかねとお幸せに!!!」
そう言ってあたしは空輝の家を出た。
空「待てよ春姫!!」
そう言って空輝はあたしの肩をつかんだ。
あたしはとっさにその手を払った。
春「もぉー!!追いかけて来ないでよぉ!!帰る!!!」
あたしは泣きながら全力で走った。