君想い【実話】
次の日学校に行った。
でもあたしはなんだか空輝に会いにくくて避けてしまった。
そんなあたしに一番に気付いたのは真理だった。
真「春姫?今日どーしたの?」
あたしは一瞬ドキッとした。
春「う、ううんっ!どーもしてないよ!」
真「そぉ?なんか今日の春姫、誰かから逃げてるみたい。」
春「そんなとこないよ!次体育だから早く行こ!」
真理はちゃんと気付いてくれてたんだね。
ありがとう。
真理のそんな優しさに何度救われたことか。
…ううん。
真理だけじゃなくて、あたしを支えてくれた周りのみんな。
ほんとにありがとう。