恋文‐コイブン‐勇飛said
暁ならわかってくれると思ってた‥片隅にあった小さな希望の欠片は脆く崩れさり‥破片となり散った。








「日向は暁を裏切ったんだよ‥?」










一番言っては行けない事をあたしは言ってしまった‥





自分の事は棚にあげて、







「で―?勇飛は俺に何を求めてんの?」







「彼女。ちゃんと愛してあって、ずっとそばにいてほしいって思われる彼女になりたい。」







バッと暁にしがみつく。






「ッ―‥俺だって‥嫌だよ‥日向がそんな事してたなんて‥だけど俺はできない‥」





「‥いいんだ?日向のした事警察に行っても?証拠もあるよ、信じてめらえるのはどっち?」

暁は男っぎがあるから「は?いいたきゃいえば?」
って言うと思ってた。














「何したらいいんだよ‥?」








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