彼方の後ろにはもう…。
あのときのバス停
今日も夜遅くまで部活だった。

バレーボール部に所属している穂純はいつものようにバス停でバスを待っていた。

同じバレー部の子はみんな学生寮に入っていて家に帰るのは穂純ただ1人しかいない。

バス停は学校の前だというのに面白いほど灯りがなく真っ暗で冬の夜8時という条件からかいつもよりやけに寒く感じた。

しかもその寒い中次のバスは30分後の8時半。

この真っ暗の中で30分も待つのは今の穂純にとってつらかった。


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