空色 ~END OF AI~
そのあと普通に家を出て学校へ向かった。
あたしんちから学校はすぐで、歩いて10分、自転車なら飛ばせば2分でついちゃうくらいだった。
「おはよ~!」
教室に入ると先に来ていたゆりが近寄ってきた。
「おはよ~っす」
「あっねぇねぇ! 彼とはどうなったの~?」
「えっ? どうなるわけもないでしょうが!」
「なんだぁ~」
ゆりってやっぱりせっかちだなぁ~ 笑笑
あたしんちから学校はすぐで、歩いて10分、自転車なら飛ばせば2分でついちゃうくらいだった。
「おはよ~!」
教室に入ると先に来ていたゆりが近寄ってきた。
「おはよ~っす」
「あっねぇねぇ! 彼とはどうなったの~?」
「えっ? どうなるわけもないでしょうが!」
「なんだぁ~」
ゆりってやっぱりせっかちだなぁ~ 笑笑