空色 ~END OF AI~
そのあと普通に家を出て学校へ向かった。



あたしんちから学校はすぐで、歩いて10分、自転車なら飛ばせば2分でついちゃうくらいだった。


「おはよ~!」


教室に入ると先に来ていたゆりが近寄ってきた。

「おはよ~っす」


「あっねぇねぇ! 彼とはどうなったの~?」


「えっ? どうなるわけもないでしょうが!」


「なんだぁ~」



ゆりってやっぱりせっかちだなぁ~ 笑笑


< 19 / 72 >

この作品をシェア

pagetop