初恋
「とりあえず、部屋で待ってて」

相馬にそう言われ、私はリビングのソファーに腰を下ろした。


「紅茶で…良かったよな?」

飲み物を準備してくれる相馬。ホントはまだ怒ってるはずなんだけど、やっぱり何だかんだ言ってもすごく優しい。

< 73 / 100 >

この作品をシェア

pagetop