罪と罰と恋と…


それからはとりあえずやれる仕事は何でもやった。



他の塾の面接にもいくつも行った。しかしどこも塾を経営しており完全に自分の教育に対する価値観が出来上がっていた俺はどこも使いたがらなかった。



経営者として考えれば俺でもそんな奴は使いたくないと思うから当然のことだった。




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