罪と罰と恋と…


「いいけど…俺の部屋、狭くて汚いぞ。」とやはり俺が気にして言うと真琴は「話してくれたらその後アタシが掃除してあげるね」とまたあの笑顔でせがんだ。



「でも…真琴…。」

「ん何」

「真琴はまだこんなに若いし可愛いんだからまた彼氏作らないのか俺みたいなオヤジといるよりそのほうが絶対よくないか」

「そんなことないよ最近の若い男ってなーんかつまんないんだよね。

マア兄といた方が落ち着くし楽しいんだよね。」

「ふ〜ん…分かんないな。」

「分からなくてもいいじゃん」

といいながら真琴はさらに俺にくっついてきた。

「おいあんまくっつくなよ俺、汗くさいし…ベタベタするだろ」

「大丈ブイ」





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