月に問う
放課後、する事もなく慧心と二人ファミレスで暇つぶしをしていた時…
「あれ?銀チャンじゃない?」
突然、女の声で名前を呼ばれ、振り返るとそこには綺麗なお姉サンって感じの女が優しく微笑み立っていた。
誰だっけ?
覚えてねぇし…
思い出そうとしたが、今までの出会った女の事なんて覚えようとしない俺には無駄な事だと思い諦めた。
「その顔じゃ、忘れちゃったみたいね…。」
そう言うと女は眉を垂らし、淋しそうに笑ってみせた。
『わりぃ、覚えてない。』
素っ気なく言うと「だと思った」と女は小さくため息を着いた。
女は詩帆(シホ)と言う名前で俺達の2つ年上。
詩帆が言うには出会ったきっかけは…
俺と男友達が飲んでた店でたまたま隣の席にいた詩帆と女友達と意気投合し、いつの間にか合コン化→お持ち帰り→今に至る…
そして、2回程ヤッたらしいけど、詩帆には悪いが俺は覚えてない。
これからも思い出すつもりもないし、覚えておくつもりもない。
いつの間にか詩帆は俺の隣に陣取り、楽しそうに話しをしている。
「あれ?銀チャンじゃない?」
突然、女の声で名前を呼ばれ、振り返るとそこには綺麗なお姉サンって感じの女が優しく微笑み立っていた。
誰だっけ?
覚えてねぇし…
思い出そうとしたが、今までの出会った女の事なんて覚えようとしない俺には無駄な事だと思い諦めた。
「その顔じゃ、忘れちゃったみたいね…。」
そう言うと女は眉を垂らし、淋しそうに笑ってみせた。
『わりぃ、覚えてない。』
素っ気なく言うと「だと思った」と女は小さくため息を着いた。
女は詩帆(シホ)と言う名前で俺達の2つ年上。
詩帆が言うには出会ったきっかけは…
俺と男友達が飲んでた店でたまたま隣の席にいた詩帆と女友達と意気投合し、いつの間にか合コン化→お持ち帰り→今に至る…
そして、2回程ヤッたらしいけど、詩帆には悪いが俺は覚えてない。
これからも思い出すつもりもないし、覚えておくつもりもない。
いつの間にか詩帆は俺の隣に陣取り、楽しそうに話しをしている。