見つめている ~その先に君~

イライラの原因

~Shinya side~

「ったく。お前来ないんじゃなかったのか…?シンヤ?」

「気が変わった。」



本当は安げなラーメン屋はゴメンだがな。



「お前意味分かんねー。」

「黙れ。」



今日は、特別とする。


「はいはい。俺は黙っときますよ、シンヤ様。」
ちょっとした気晴らしにゃ丁度いい。

「おい、シンヤ…?」

サンドバック変わり…?

「ちょっ…シンヤ…?なんか言えよ。」

「は?」



なんてな。
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