お嬢様と俺様!?〜2〜
あれは確か、新メンバーでは2回目の生徒会の日だったから、4月20日…。
これからの予定を大まかにたてているとき…
いきなり誰かの携帯が鳴り響いた。
「あ、あたしだッ!」
そう叫んだのは、凛だった。
「誰からだろ〜?」
凛は携帯のディスプレイをみる。
「え…、しょ…う?」
どうやら電話をかけてきたのは、翔先輩らしい。
「ごめん、ちょっと抜けるねっ?」
そう言って凛は、生徒会室から出てった。
これからの予定を大まかにたてているとき…
いきなり誰かの携帯が鳴り響いた。
「あ、あたしだッ!」
そう叫んだのは、凛だった。
「誰からだろ〜?」
凛は携帯のディスプレイをみる。
「え…、しょ…う?」
どうやら電話をかけてきたのは、翔先輩らしい。
「ごめん、ちょっと抜けるねっ?」
そう言って凛は、生徒会室から出てった。