お嬢様と俺様!?〜2〜
「プッ……!」

「フフフ……笑」

俺が一通り話し終えると、花奈子は吹き出し、お母様は口に手をあてて笑った。

俺なんかおかしいこと言った?

まじかよ……。
嫌われちゃった系?

あ〜あ、もう俺の人生終わった…。

さよなら花奈子……。

って!
こんなことくらいであきらめてたまるかッ!

花奈子を守るのは俺なんだっ!!

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