SnowNight
Four*雪の華



夜になり、もう日が変わろうとしていた。



「美華、眠たくないのか?」



『眠たくないもんッ』



「そっか、なら少し話をしようぜ?」



『うん』



「俺な…」 



俺は美華に、全てを話した。



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