迷…命…明…
「いらっしゃい」

店に入ったアタシに一人の男が声を掛けてきた

「あの、シュウいますか?」

そう言ったアタシに、その人は納得した様な顔をして

「ちょっと待ってて」

そう言うと奥の部屋に行ってしまった

少ししてから、その部屋からシュウと男が出てきた

「一人で淋しかったの?」
なんて言いながらシュウはアタシに向かってくる
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