ほ ろ 苺
段々と泣き止んできた


有はただ黙って

私を抱きしめたいた


「・・・ごめん・・・もう大丈夫」

「はは、唯可愛かったよ」

「なっ・・・馬鹿言わないでよ//」


有はいつもの調子に戻っていた

抱きしめられていた手を離した



「なぁ・・・その・・両想い・・・だよな?」

「ふふっ・・・どうだろ?」

「なっ!!//」

照れてる

意外と可愛いかも・・・


「このやろー!!」

又頭をわしゃわしゃする

「もー、ボサボサになる!!」

「ははははッ」






その日は自転車で有に送ってもらった


有の背中は大きくて


とても暖かかった・・・




「ありがと」

「おう♪じゃーな!」

「うん」


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