ほ ろ 苺

黒い影

2人とも口をそろえて

「「遅い」」という

まだ5分前なのに、

どれくらい前からいたんだろう…?


「ごめんごめん」

そう言いつつも椎奈はニコニコしてる


そりゃ大好きな亮君がいるからね


「2人とも可愛いじゃんw」


有がにやけてる


「やっぱり?椎奈がコーディネートしてくれたの♪」

「椎奈センスいいじゃん!」

「えへへ~・・・まあね!」


有の初私服姿

カッコいい・・・

亮くんだって悪くない


さっそく私達は商店街に出た


私と有

椎奈と亮君

のペアで歩いた

椎奈は耳まで真っ赤
しかもどこか、ぎこちない


きっと緊張してるんだろうな・・・


「お昼どこいく?」

「ん~マックいきますか?」

「いいね~」

そんなたわいもない会話

でも、私はずっとドキドキしていた


もちろん、お昼はマックで決定!
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