ミルクティー
「さやか、聞いたん
だけど。絵里達の
こと、本当なの?」

休み時間になった
途端、絵里達と
一緒にいる綾子が
駆け寄ってきた。

「らしいよ。綾子
知らなかったの?」

「全く知らなかった。
うちらいつも5人
だから2・3で別れた
けど…。ずるい」

そして、綾子は
こう言った。




「シカトするわ」
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