時は江戸…
「…ハァッハァッ……

ハァッ……」



ひざに手を

ついて息が

絶え絶えのあたし…



そして

ガチで走って

たどりついたのは…







トシのいる

屯所……





気付いたら

走り出してた




もう

ここまで来たら

引き下がるもんかぁぁぁぁあ!!





って

あたしは

男か!?




あっ……

いつもだったら

トシが

つっこんで

くれるんだよね……




こんなとこにも

切なさと

トシの

愛しさを

感じる
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