時は江戸…
「まあ。そういうわけだ。


俺も男としてトシを見習うさ!」




「近藤さん!あたし手伝うからね!


なんでも言ってね!」



近藤の恋を知り、



ちょーノリノリのマヤ。


ただすこしばかり


手放しで喜ぶことは


出来ない気持ちだった。




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