トゥルー ラブ
先の見えない恋愛・・・


いや、先は見えている


都合が悪くなれば、私は捨てられる


私が逆転勝利をおさめるということは、ありえない


そんなこと、私自身望んでないし・・・


そんなことを考えているうちに、駐車場に着いた


助手席に乗り込み、無言で窓の外を眺めていた・・・


次に行くところは決まっている


車は駐車場から勢いよく出ていくと、ホテル街へと入って行った


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