怖話
一人になってしまった。

さっき友人が言っていた事、全

然頭から離れない。




もう七時になる。外も暗くなり

、繁華街のイルミネーションが

部屋に差し込んでいた。

僕は忘れるため、テレビを付け

御飯の準備を始めた。

テーブルにお茶漬けを置き、テ

レビをお笑い番組に換えた。

いつもなら大笑いしているとこ

ろだが、今日はとても笑えない

。御飯もおいしくない。

僕は決めた、今日は寝よう。
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