ちぇりー♪ロリポップ~双子愛~
「悪いから・・・いいって・・」
「面倒だなッッ!ほら、いいよ。私はなんてったって陸部なんだから♪隣町でも走っていけるわよ♪」
そう言って俺の手にムリヤリしょうゆを押しつけた。
「あ・・・悪い・・・」
「いいよ♪じゃあね」
瑠稀亜は走っていってしまった。
「やべ・・・早く帰んねぇと・・・」
俺はとりあえず家に帰った。
「おかえり~・・・由夜、早かったね」
「あぁ・・・・クラスの奴が分けてくれた・・・」
「ふぅん・・・まぁいいや、しょーゆ♪」
「はい」
俺は由里にしょうゆをわたし、自分の部屋に向かった。