ちぇりー♪ロリポップ~双子愛~




「ゆゆうゆゆゆ・・・・由里」




うわ。だせぇ。慌ててんの・・・



俺は由里の顔を見上げる。



「あのさ・・・・話があるんだけど・・・」





「話・・・・?」




妙に由里の顔は深刻だった。




「分かった・・・」





俺は立ち上がり、由里の後についていく。




由里は自分の部屋に入っていく。



「入っていいよ」




「・・・あ・・・あぁ」




俺は由里の部屋に入り、学習机のイスに座る。




< 12 / 138 >

この作品をシェア

pagetop