スタートライン -First☆Season- *秘密な恋は、俺様社長と?*

♂遼平side♂




「では、そのような形で今後ともよろしくお願いします」




俺は取引先に深々と頭を下げて、
部屋を出ていった。














「社長、今回も手応えありそうですね」



「まあな、佐倉」






俺達は足速に車へと乗り込んでいく。






最近、ガチで忙しい。


昨日から実は一睡もしてないし。





「社長、次は19時から和泉グループ幹部と会食でございます」



「了解」






俺は腕時計を見る。





ヤベー……。


時間的に今回も寝れそうにない。







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