あたし、
そう、その後あたしの頭の中のStoryでは、
『……………吉井、さっきから何1人で言ってんの?
────意味不なんだけど』
『え、いや、……だから昨日俺が書いた手紙の返事……
くれたじゃんか』
『──はあ?
……手紙?
返事?
そんなの知らないし』
美季は嫌悪の眼差しで吉井を見ながら言う。
『吉井、被害妄想激しくね?
……正直引くから
みんなの誤解うむじゃん』
そして、美季は吉井の前から消え去るのだった………
-END-
『はあ?!じゃああの返事何だったの?』