何処にでもあるラブストーリー
この手紙を君が読んでいるということは、僕は君を引き止めることが出来なくて、僕は、君に振られてしまった後だろう。 

僕は上手く君に気持ちを伝えられないだろうから、僕は君宛にこの手紙を書いています。 突然の別れ話、本当にびっくりしました。 

でも、僕は東京で奈緒が1人暮らしをはじめてから、僕はこうなることをいつも不安に感じていました。 

東京で仕事が出来ると聞いたとき、その不安がなくなり、奈緒とまたこっちで過ごした学生の時みたいに、いつでもいっしょでいられると思いました。 実際はもう遅かったみたいだけど・・・。
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