SOLAが泣いてる
出会い、そして過ち
そう、あなたとわたしが出会ったのは夏の暑い日。

アルバイト先の社員だったあなた。

あの頃わたしには年下の彼氏がいたけれど、あなたの笑顔に吸い込まれるようにあなたがわたしの心に入ってきたよ。

大きな目をキラキラさせて、顔をしわくちゃにして大声で笑うあなたが眩しかった。

浅倉祐一。

彼と出会ってわたしは変わった。

彼と出会ってわたしはわたしではなくなった。

棚瀬陽子、22歳の夏。
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