バレットフィンク
その結果、何とか4曲を作り上げる事に成功したのであった。どの曲も今までには無かった曲ばかりである。


この4曲から2曲を選曲してのレコーディングであった。


素直に受け入られるか否かと言う心配は正直あったものの、メンバー全員、最終的には妥協しなくて良かったと思える程のクオリティまで無事行き着く事が出来たのである。


レコーディングには各メンバーの彼女達も列席する事となり、スタジオ内は緊迫感と緊張感のほとばしる特別な空間と化していた。


そんな空気が漂う中、とうとうレコーディングが開始された。


スタジオはシングルの時と同様のスタジオで、機材はメンバーの友人達から借りての作業であった…。



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