バレットフィンク
完成した音源をレーベルに送ると、以外な程の反響が返って来た。


「今回の出来栄えは凄く良いから、次回の出来次第で正式に契約してCDを出そうじゃないか!」


とまで言って貰えたのである!


正式に契約出来れば状況は更に広がりを見せる事となるのだ。


しかし以外な所で4サイクルは、動きを鈍らせる事態へ進展して行く事となってしまう…。



キョウジの部屋に急遽召集が掛かり、タケシは

「一体、何事が起きたのだ!?」


と舌打ちをしながら急いでスクーターを走らせた。


ヨシヒコは、皆が集まるのを確認すると突然


「自分はバンドを脱退する!」


と、言い出した…。



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