龍也くんと初音ちゃん【短編】

おまけ


―…帰り道にて。


「ねぇっ龍也」
「あ?」
「もし私が、辛そうな顔しなかったら怪我した事もう隠さない?」
「…努力する」
「言ったわね!これからは絶対言わせるんだからっ」
「…………。」

喜ぶ初音ちゃんとは裏腹に、言わなきゃ良かったと後悔する龍也くんでした。


・end・
< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

オトナとコドモの境界線
周防/著

総文字数/2,466

恋愛(その他)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
貴方はいつかこう言っていた 「大人と子供の境界線ってなんだと思う?」 ──正直、私にはまだ分からないけど きっとその答えを見つけ出してみせる だから、その時は──…
神威異伝
周防/著

総文字数/87,386

ファンタジー237ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
四つの国が寄り添い合う、四神大陸。 大海原に面する青龍国。 巨大な湖が存在する玄武国。 草原が広がる朱雀国。 そして、山々に囲まれる白虎国。 互いに協力しあっていた関係が崩れた時、ある少年と少女の運命が動きだした―…。
独眼狼ーワンアイウルフー
周防/著

総文字数/94,935

ファンタジー241ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
戦場を駆ける 1体の機械獣(ビースト) その黒い狼の姿をした機械獣は、黒き死神と呼ばれていた。 「―…戦いを止めない、あんたらが悪いんだ」 機械獣から聞こえるのは少年の声だった…。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop