でも、俺の彼女はアホ女。
「お前デートとかええなぁ~」

雅人は大声張り上げて
淳弥の肩を叩く。

「うっせぇ」

「おぉー、こぇ」


そんな会話を繰り返してると

「ん、何これ?」

1人が淳弥のカゴを覗いた

「うわぁ、淳弥こんなワークしてんの?」


みんなざわついた

「違う、これは私の……」


あーーーーーーーーーっっ!!!!!

「綾音の…妹の!!!そう妹」

淳弥の言葉にみんな納得して
去っていった。
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