大好きだよ、先生





「えっと、、、その、、、わるい。」


先生はすごく申し訳ないって顔をしていて、、、悲しくなった。


「、、、大丈夫です!!だって、寝ぼけてたんですよね!?」

「あ、、、いや、、、。そ、、、そうなんだ。」

ダメだ、、、
涙が出そう、、、

「あッ先生、プリントです。、、、ぢゃあ失礼します。」

「山口!!」

先生に手をつかまれた。


「なッなんですか!?」

「その、、、ごめんな。」

「、、、何がですか!?」

先生に謝られて、なんだかみじみに思えた。

「俺は教師で、山口は俺の生徒だ。だカラ俺は、、、山口を、女としては、、、見れない。ごめんな。」

「ヤダなぁ。先生ってば!!!そんな真剣に謝んないでよ!!」

「だケド、、、」

「私はあきらめないよ!!!いつか先生を振り向かせるカラ覚悟しといてね!!!」

私はそう言って部屋を飛び出した。



どうしよぉ、、、


言っちゃったよ、、、

まぁ、しょうがないか!!


こうなったら、、、

がんばるぞ!!!









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