干物女と同棲中!?
「絶対絶対何があっても離してなんかやらないんだから!!」






そう言って抱きしめ返す。








ギュッてしたらふわって俊治の香りに包まれる。





この瞬間がいっちばん安心する。






出会ってからそんなに時間が経ってないのにあたしはこんなにも俊治でいっぱいになった。






「・・・俊治をもっともっとあたしでいっぱいにしてやるんだから!!」







そう言って自分からキスをする。







「ん・・・!?」





びっくりしてる俊治。







「高校に行ってもどこに行っても、ずっと一緒にいようね!!」




「あぁ。」














俊治にもっと好きになってもらえるように高校生になったらヒモノを卒業できるようにがんばってみようかな・・・         なんてね!!






                       END
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