ヤクザ一家のムスメはアタシ!!〜幼なじみはヤンキーくん!?〜






アタシは急いでお風呂に入ると、また自室に戻ってベットに飛び込んだ。



あぁ…


最悪だ…。



最近は最悪な事しか起きてないような気がする…。



そんな事を考えて、また頭が痛くなって来た時だった。



「おい。アホ凜…」


「あ…?」



そうやって声がした方を振り向けば…


窓からこっちの部屋に入って来る東亜の姿だった。







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