妹は年上 !?
彼女は堂々と答えた。

「ぢゃあ、もしかして、あなたが、やっぱり呪いのメェルの犯人なの?」

美沙子はまた、ズバッと聞いた。

「違いますよ!あんな幼稚なコトしませんよ。」

「えっ!」

私達は予想してた返答と違ってたので驚いた。

「ホントにホント?」

私は後藤夏希の目をジッと見ながら言った。

「ホントだって!」

すると、いきなり

「あの、花Pさん。私とメェルしたことありましたよね?私です、ナカタンです!」

千鳥がいきなり喋った。

「ナカタン?知らないわよ?」

「そんなはずはないですよ!だって私、花Pって人とホントにメェルしたんですから!」

千鳥がかなり大きな声で怒鳴った。こんな千鳥は見たことない…

「そんなこと言われてもねぇ…」

後藤夏希の方も困ってるようだ。

「アッ、ってコトは、後藤夏希の他にもう一人花Pがいるんぢゃない?(笑)」

美沙子がいきなりひらめいたように言った。
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