近くにいるのに遠い君
お姉ちゃんゎウル目を手でこすり車を降りた。。

そして、、手を振りお姉ちゃんゎ職員室の方へ歩き出していった。。

少し広くなった車に私ゎよこたおり、、

空を見上げた。。

今日の空ゎすごくきれいで、、

何もかもがなかったように穏やかだった。。

私ゎ眠りそうになった。。


でも、、

ガタガタガタいきなり車が揺れ始めた。。

ロマンチックが台無し、、いったい何が起こったの~??

っと私ゎ重い体を起こし窓の外を見た。。

なんと、、そこゎ山の中に入っていた。。

私ゎびっくりしてお母さんに尋ねた。。

「ねぇ~ここどこ??」

「山よ山!!」

いや、、そんなことゎわかってますけど、、

「ほらついたわよ!!」

その目の前に写った学校ゎ

昔の学校とゎほど遠くコンクリートじゃなく木だった。。

木製で作られた2階建ての学校だった。。

「ほら降りなさい!!お母さんも仕事があるんだから!!」

そういって強制に車を降ろされお母さんゎさっさと帰ってしまった。。

「なっ、、なにここ??本当に学校なの??」

そういって急いで学校に行き、、誰もまだ来ていなかった。。

車だから早すぎたか~と思い、、靴ゎ適当に名前が書いていないところに入れた。。

そして、、ギシギシー・・と歩くたびになった。。

そして職員室と書いてあるところ発見し入った。。

「失礼しまーす。。転入してきた青山夏目といいます。。」

そういって入った。。
< 40 / 107 >

この作品をシェア

pagetop