制服姫
「あのさ…頑張れよ。」

「うん。あの…本当に…。」

「ああ、もう謝るな。」

学校の前で、私達は別れる。

明日から、いつもと変わらない友達。
まだまだ罪悪感は消えない。でも…。

折角西原くんが友達でいたいって言ってくれたから、私は…その気持ちに応えたい。

< 657 / 846 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop