彼猫


もう最悪…



何でよりによって………




ちらっと横を見ると寝ている祢六。



少し後を見れば外を眺めている一茶。



そして私の後ろは何をしているのか分かんないけど真人。




何でこいつらに囲まれなきゃいけないのよ!!




「風和!お疲れ〜」



いつの間にか5限目終了のチャイムがなっていて、私の親友 片岡 美樹が来た。


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