【長編】Sweet Dentist
「嘘でしょ?」
「まぁ、何とでも? 信じようが信じまいが、事実は一つだ。
ブーケはお前を選んで飛んできた。俺の腕の中にいるお前の元にな?
つまり俺がいればお前は無敵ってことだ。
どんな強運でも引き寄せられる。解るか?」
凄く無茶苦茶で、俺様もここまで来ると究極じゃないかと思う。
「まぁ、俺がお前に惚れたって時点で、お前は相当の幸運の持ち主なんだから、絶対優勝は間違いないな」
まったく、どこまで自信過剰なんだろう?
だけど、彼の優しさや思いやりが凄く伝わってきて…
凄く愛されている気がして…
あたしはそれだけで、何でも出来そうな気がしてきた。
響先…いいえ、響さんと一緒だったら、きっとどんなことだって乗り越えられる。
大会での優勝だって夢じゃない。
ううん、きっと優勝できるはず。
だってあたしの恋人は無敵の魔法使いなんだもの。
単純かもしれないけれど…
なんだかとても元気が出てきた。
「まぁ、何とでも? 信じようが信じまいが、事実は一つだ。
ブーケはお前を選んで飛んできた。俺の腕の中にいるお前の元にな?
つまり俺がいればお前は無敵ってことだ。
どんな強運でも引き寄せられる。解るか?」
凄く無茶苦茶で、俺様もここまで来ると究極じゃないかと思う。
「まぁ、俺がお前に惚れたって時点で、お前は相当の幸運の持ち主なんだから、絶対優勝は間違いないな」
まったく、どこまで自信過剰なんだろう?
だけど、彼の優しさや思いやりが凄く伝わってきて…
凄く愛されている気がして…
あたしはそれだけで、何でも出来そうな気がしてきた。
響先…いいえ、響さんと一緒だったら、きっとどんなことだって乗り越えられる。
大会での優勝だって夢じゃない。
ううん、きっと優勝できるはず。
だってあたしの恋人は無敵の魔法使いなんだもの。
単純かもしれないけれど…
なんだかとても元気が出てきた。