ジェットストリーム
時々時間を気にしながら、しかし、なおかつ手は止めず、日々の業務をこなしていく。

山のように積まれていた伝票は徐々に減っていき、何事もなく仕事は終了してしまった。

「あー、いつもの仕事が今日は1時間も早く終わっちゃった!コレが愛の力かしら!!」

美咲は両手を組んで、目をキラキラと輝かせている。
正直、かなりイタイ感じがした。
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