~異種魔法異能力挌闘SFファンタジー~ 帝竜 -ミカドノリュウ- Ⅱ 竜と炎の王
あとがき
 はじめての方、はじめまして。
 久しぶりの方、お久しぶりです。たかは……オキシゲンです。

 はい、ようやく二巻完結です。長かったです。四章にむだに五十ページ以上も使ってしまいました。完全にミスです。計画的にね。
 今回はついに<黄金の暁>との戦いに入ったわけですが、

 ぶっちゃけこの巻を飛ばしても問題はないはずです(爆)

 正直に言うと本当の物語の始まりは第三巻からになります。第二巻がつまらないのも当たり前です。第三巻は面白くなる予定。
 「帝竜」を製作するに当たって、魔法を調べるのに使ったのはもちろんウィキさんです。いや、本当はあんまりよろしくないんですが趣味のために高い金を出して本を買うのもアレなんで……。そんなわけで「帝竜」には数々の嘘知識、オア存在しない魔法(そもそも魔法が存在するのかどうか疑問ですが)がごろごろあります。もちろん、竜王術もそんな中のひとつ。そして、今回メインの敵となった“戦車”さんの魔法、炎術も自分が勝手に作った魔法であります。
 こんなひどい作者ではありますが、ここまで読んでくださった読者の皆様、大変感謝しております。

 第三巻もすぐに発表したいです。ではまた。

  三月二十九日 オキシゲン
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