鬼 鴉【総集編】
物作りの商売の鉄則は、
製造と営業である。
いくらイイ物を造ろうとも、誰も知らなければ、価値はない。
その価値を決めるのは、自分ではなく、
他人の評価であろう。
どちらにしろ展示されなければ、評価もない。
せめて、スタート位置には立ちたいモンです。
その為に、営業が必要なのですっ!!
ちょっと目障りとか、
うっとうしいと思うかもしれませんが、
その位の根性がないと、社会に出て来ても、やっていけませんよっ!!
この作品、一週間に一章づつ更新していたのですが……、
週刊誌風に読者様に提供し、続きが来るのを楽しみにしていただけたのかは、
謎、です。
ランダムに更新したり、たかだか数ページを載せたり、物語の途中で切ったりするのは、
作品として不適切なのだと、思う。
不完全な作品をダラダラと垂れ流し、完成させきれないまま新作を始めました。
と、言われても、あなたの製品は中途半端で品質が信用できません。
それなのに、営業に来るのですか?
と、いう事になる。
……しかしまぁ、基本的に造り手と売り手は、
別モノです。
自薦できるほど実績もないのに、他人に薦めきる厚顔無恥に、
自分はなれませんっ!!