スピカ
「何かいいね、そう言うの」

「そうかな?」

「どっちも大切なんて思ってる子なんてそうそういないじゃん」


そんなこと言われてもきずいた時には好きで。。

当たり前だったんだし


「そんなの当たり前で、
実感ないよ」

「それでいんだよ、
お互いがお互いで言わなくても分かるってのいいね」

「うん」

「それでよし

どっか行く?」


「ヒトデ見たいな」

「ヒトデ??」


「そう行くよ」

ひろとの手を引っ張って行った。

このとき、私は嬉しかったほめられることがそんななかったから

「ちょ、早いって!」
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