最後の恋
その声の持ち主はもちろんコーチだった
まだ帰ってなかったのだ
私もそこに行きたかったけど友達と喋っていたし男子部員が5人くらい集まっていたその中に入っていくほどの勇気はなかった

喋りたいな…
そう思いながら近くを通り過ぎたときに目があった
ニコッと笑ってくれたことにうれしくなって私も笑顔で頭を下げてその場を後にした
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