好きだ、バカ!
あいつがあんな笑顔見せるから....



そうだよっ!



見たことない顔見たからびっくりしただけだよ!



うんうん、納得!



「何勝手に妄想してんの?」



「もっ妄想!?」




「プっ。おまえかわいいな。」




「あっ.....」




キス....された




触れる程度の短いキス....




「何?もっとしてほしかった?」




「バカっ!」




あたしは走って家に帰った。




だってだって......




図星だったんだもん.....

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