君の約束

俺は必死に話しをそらそうとした。
そしてあることに気づいた。

「早く行きません?
授業始まりますよ。」

みんな時計を見るすでに学校が始まる10分前だ
「やばくないか」

仁が言った。

「急がないと学校に遅れる」

宏人が言った。

俺は全員走り出した。

今までの重たい空気を残したまま。

俺は気付かなかったこの小さな事件が後に俺に重くのしかかる事を・・・。

< 35 / 35 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

いつもの君と
WAVE/著

総文字数/1,314

恋愛(その他)8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校1年生の愛華は色々な事に巻き込まれ少しづつ大人になって行く すれ違い運命の糸はなかなか一本になってはくれない そんな人々のお話しです

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop