love letter(s)

 「………私…好きになっても、いい?」
 「ああ…いつか言ってくれればいいから…」

真季はいつの間にか暁に抱きついていた

 「……」

 (父さん、私好きになってもいいですか?お母さん、私は先生が好きです)


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