未来の君に捧ぐ
『いつかの自分に捧ぐ』

光と闇が交差して
どこかで産声が上がる
静寂は遥か彼方
動き始めた過去(きのう)

嘘と矛盾が反射して
どこかで真実が消える
奇蹟はいつもここから
想い描く未来(あした)

一滴の雫
一片の夢
一瞬の煌(きらめき)

躓いてばかりの現在(いま)
いつまで続くのだろうか
アメノチアメ-ソノウチハレ




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