《年下彼氏》
送ったのは俺。《心サイド》
教室から慌てて飛び出した俺は校門であの女を待つ事にした。


しかし、なかなかあの女は出て来ねぇ。しかも俺の周りにはいっぱい女が集まるはじめやがった!!


これじゃ、あの女に話かけれねぇじゃん。


「年上の彼女なんて、どう?私と付き合ってみない?」


綺麗な女が俺の前まで来てそう言った。


確かに綺麗な顔。スタイルもいい。オマケに胸もある!!


俺は…隠れ胸フェチ。みんなには内緒だ!!


けど、俺のタイプじゃねえし、好きでもねえ。


「俺…気になるヤツいますんで。」

キッパリお断り。俺は今ん所、あの女しか考えられねーの!


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