あなたに捧げる愛の歌
千秋 side

プルルルル…プルルルル…
『…もしもし??』
「もしもし?美紀?おれ、千秋だけどさー今平気??」
『千秋??全然平気だよっ!あ、メール見てくれたの??』
「うん、見た見た。サンキューな^^疲れ吹っ飛んだよ☆」
『疲れ吹っ飛んだって…あたしもだよ!!電話ありがとねっ♥』
まじかよ♪
超嬉しいっ!!
「まじ?電話して良かったわ♪てか、一緒の仕事出来るってやっぱり芸能関係だよな?何の仕事してんの?」
『んー…お楽しみだよっ!そういえば千秋って好きな芸能人とかいるの?』
「お楽しみかぁ。。。好きな芸能人?歌手でもいい?」
『うん、いいよー?』
「おれさぁ、、、岡倉メイちゃんまじ好きなんだよねっ!!」
『え…?ホ、ホントに??』
なんでだろ?
声がすっごい嬉しそう??
「うん!中2の時のクリスマスに恋歌聞いてさぁ!まじ、感動して泣けたんだよね(笑)男泣きとか恥ずいけど…本気で感動したんだ!」
『そっかぁ…絶対それ聞いたら本人喜ぶねっ!会ったときにでも言ってみればー?』
「そうするよ!!あ、やべ。そろそろ風呂だからまたな^^メールしようぜ☆」
『あ、うん。あたしもお風呂入るからまた電話しようね!お風呂あがったらメールするね?』
「了解、じゃぁまたな!!」
『うん、あとでねっ!!』
プツ

やっべー、緊張したぁ…
風呂入ってこよ♪
早くメール来るといいなぁ…(●^o^●)
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